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記者人生45年―ペンに魂を込めて―

この写真誰でしょう?

2011年4月10日

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 桜の花に囲まれ、作家の渡辺淳一先生でした。国際プロチミスト鹿児島の講演会に、渡辺先生が呼ばれ、お供して来ました。1200人の聴衆を前に、幸せ上手、の演題で講演。相変わらず、巧みな話術で、1時間30分、場内の笑いを取っていた。

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 発売中の、孤舟、が25 万部のベストセラー、相変わらず、渡辺先生の女性読者の人気はすごい。


鹿児島と言えば、我が故郷。

2011年4月10日

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 最南端の山川の砂蒸し風呂で、都会のアカを落として、のんびり。故郷は良い良い。


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 故郷のスター、長渕剛が、2006 年に桜島の溶岩の中で行った、 24時間コンサート跡を訪ねた。立派なモニュメントが、建てられ、観光名所に。

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叫びの肖像は、桜島に向いて、絶叫。すごい迫力。


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南国鹿児島の桜は葉桜に。


気晴らしに西洋美術館へレンブラント展を見に。

2011年3月28日

 上野には、早咲きの桜がチラホラ。東日本の震災もものかわ、日本の春は確実にやってきそう。西洋美術館の庭には、ロダンの、カレーの市民、考える人、弓を引くヘラクレス、凱旋門、などの大型ブロンズかあるのは知られている。これらのブロンズは神戸・淡路大震災を教訓に免震対策がとられていた。さもありなんと、思った。16世紀末から、17世紀半ばまで活躍のオランダの画家レンブラント。今回のタイトル、光の探求、闇の誘惑、が暗示するように、レンブラント芸術の多くが展示されていて満足した。今回の展覧会は、オランダ、ロンドン、ボストン等の有名美術館秘蔵のエッチングや油絵が、多数集められ、じっくり2時間、飽きさせなかった。レンブラントがあれほど沢山の版画を創作し、しかも日本の和紙も使っていたことに驚かされた。そういえば、日本はかつて、オランダから医学や通商等多くのものを学んだ歴史的経緯がある。レンブラントが63歳の生涯を終えるまでの、制作過程や、私生活も覗けて、興味深い展覧会だった。聖書、ギリシャ神話に題材を得た作品が多く、中には、自画像を含めた、肖像画も。肖像画家でもあったレンブラント。精緻で、今にも語りかけてくるような人物達。絶妙な光と影の陰影描写。暗闇を照らす一筋のろうそくの灯り。神秘性があり、リアリズムと幻想をかき立てる。アムステルダムにあるレンブラントハイス美術館は、レンブラントの名声が絶頂期の、1639年から1958年の20年間をレンブラントが住んだ家だという。1956年に破産したレンブラント。家は何回も人手に渡り改装が繰り返されたそうだ。1998年に復元され、その運営が日本のキッコーマンの寄付により運営されている事を知った。日本企業のメセナ意識。文化芸術への思いやり。こういう企業意識があればこそ、大震災の復興も、信じられると思った次第。レンブラント展、是非、足を運んでいただきたい。

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西洋美術館の庭には、日章旗が半旗に.jpg
西洋美術館の庭には、日章旗が半旗に

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ロダンの考える人も耐震構造が施されていた

様々な被災。友人、知人、が心配。

2011年3月19日

阪神・淡路大震災の時、神戸で大掛かりな炊き出しをして、被災者の救援に全力投球した石原プロの小林正彦専務と話した。当方も、新聞社の社員を同伴して助っ人した仲間だけに、今回も、何とか出来ないかと、心を痛めている。当時は皆さん若く、馬力もあり、渡哲也、舘ひろし、神田正輝ら所属スターも早朝から深夜まで、大釜でカレーや豚汁など炊き出しして被災者に喜ばれた。小林専務は今回こそやらなきゃいけないのに、どうにもならない。自分はじめ、スタッフが高齢化して、現地まで行けないと悔やんだ。炊き出しといっても食材、ガスボンベ、車両、スタッフの宿舎、など、大変な準備が必要。特に今回は、ガソリン不足で、にっちもさっちもいかない。小林専務は現地で温かい汁物を振る舞うのが一番、何とかしてあげたいと。さいたまアリーナでも、被災者を受け入れ始めた。兎に角、石原プロならずとも、ジタンだ踏んでる人々は多いと思われる。

今回の東北関東大震災について思う事。

2011年3月16日

 思うに、日本は第二次世界大戦で敗れたのではない。日本は、戦後、今日まで、栄誉栄華を弄んで来た。今回の大地震で、日本は広島、長崎に次ぐ3発目の原爆を投下され、真の敗戦を迎えたのだ。世界に冠たる地震王国日本が、今回の地震に、完膚無きまでに打ちのめされ、敗れたのは、先のスマトラ沖地震に学ばなかったからだ。世界一を任ずる日本の地震学者たちは、スマトラが先進国ではないため避けてとおり、スマトラ沖地震を軽んじて、研究しなかった。そのツケが今回、回ってきたと言わざるを得ない。福島第一原発は、未曾有の大地震を受けながら、あれだけの被害で耐え抜いた。これは、日本の原子力発電技術が、世界に抜きん出た技術力を持っている事の証しである。日本の復興は20年はかかると思われるが、これを乗り越えたら、日本と日本人は世界一の最強国、優れた民族として崇めたて奉られる事は間違いない。だから、日本人は総力戦で、この真の敗戦に立ち向かい克服せねばならない。皆さん、知恵を出し、国難を克服、20年かかる復興期間を縮めようじゃありませんか。ガンバレ日本。

これ誰の指?

2011年3月10日

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 女子プロボウラーも、こんなお洒落なネイルを。勿論、ボウルを使う利き手ではありません。テレビゲームの時、輝いて見えるようにとか。オシャレはアスリートにも不可欠。

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日本アイスランド協会設立20周年記念式典と祝賀会が終わり、久しぶりの日曜日。

2011年3月6日

 天気良く、春の息吹きが、知らぬ間に我が家の庭に。永年飼っているメダカが、餌をねだって水藻から顔を出した。冬場は、瓶の底に横たわっていたのに、陽光につられて、水面に。白、黒、黄と三種類を6鉢に飼っている。極寒期を乗り切って、越冬してくれた。一方、庭の椿には、メジロのツガイが、蜜を吸いに来た。少年の頃、冬になると、裏山に鳥もちを仕掛けてメジロ捕り。ツバキのある所には、メジロが必ずいた。腹に黄色の濃い筋が流れているのがオス。オスは良く鳴く。悪ガキ同士、メジロを鳥籠で飼って自慢メジロの鳴き声を競ったものだ。そのメジロも、保護鳥になり、今では、捕獲禁止に。季節の移ろいに沿うかのように、時代も移ろう。春は好きだ。自嘲気味の、己の脳裏に、息吹きを吹き込んでくれるからだ。さぁ、もう一踏ん張りするかと。そんな気にさせてくれる。

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寒い日は、映画館で日がな過ごすのが良いですよ。

2011年2月3日

 趣味と仕事で映画を観る。良く羨ましいと言われます。仕事の合間を縫って、試写会のハシゴも容易ではない。見逃した映画は劇場で。日本アカデミー賞の投票もしなくてはならないから、年間、最低100本はみないといけない。最近は、わさお、ソーシャル・ネットワーク、アンストッパブル、GANTZ、ザ・ライト、と週に2~3本の割合で観ている。 有楽町の丸の内リーブルで、アンソニー・ホプキンスの「ザ・ライトエクソシストの真実」の試写を観た。エクソシストの再来。悪魔は今も存在するのか?とても、怖くて奥の深い作品。キリスト教の教義が理解出来れば、もっともっと、理解出来、楽しめる映画。ワーナー映画のアイアトン代表も、試写会場視察。4年前に、川口で「硫黄島からの手紙」の4000人試写会でお世話になった時の話しが出て懐かしかった。映画は、3月19日からロードショー公開される。一見の価値ありかな。

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恒例の浦和・千佳勢の味浪漫の旅

2011年1月27日

 埼玉の政財界、スポーツ芸能界のお歴々が集う、この会には、今回も上田清司知事。都内からも、格闘家の風間健さんがゲスト出席。大いに盛り上がった。



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ソーシャル・ネットワーク

2011年1月26日

 米アカデミー賞で、作品部門など他部門ノミネートの「ソーシャル・ネットワーク」は、上映中の同作品に弾みをつけた。配給のソニーでは、当初の興行収入を10 億円程度としていたが、アカデミー賞ノミネートで大幅アップ。有楽町マリオンで上映中のピカデリー劇場切符売り場には、観客が長蛇の列を作っている。


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雪景色の幸迎館と、途中でランチの為に立ち寄った伊達家の旧家。

2011年1月24日

 埼玉西武ライオンズさいたま市民後援会主催の花巻温泉バスツアーが行われ、宿泊先の幸迎館では地元のライオンズファンも集まって、200人の盛況だった。花巻は埼玉西武ライオンズのルーキー雄星のふるさと。宿泊先の幸迎館は同後援会理事長の安野清ベルーナ社長が経営する、超豪華和風旅館。温泉の湯質が東北1で評判が良い。女優の島田陽子さんと、安野社長に脇田も加わってのトークショーも行われ盛況だった。そして、ライオンズの日本1を誓った。

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島田さんと安野社長

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伊達家の鎧兜

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伊達家には、昭和天皇も休まれた椅子。

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伊達家玄関

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広大な幸迎館の庭

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ファンに人気の島田陽子さん

我がふるさと 鹿児島県の集い

2011年1月20日

 我がふるさと鹿児島は、3月12日の九州新幹線の全面開通で湧いている。恒例の鹿児島県の集いが、20日、東京プリンスホテルで、盛大に開かれた。挨拶に立った伊藤知事は、念願の全面開通で、鹿児島から、青森まで一本のレールでつながった。鹿児島県民40年の悲願が叶ったと、感無量の面持ちだった。思えば、昭和30年代、我々の学生時代、鹿児島ー東京間は、急行霧島で、27時間を要した事を思えば、隔世の感がある。それでも、ふるさとは良く、蒸気機関車のはく石炭のススで真っ黒になって帰省した事が懐かしく思いだされる。あれから、50年余、日本も、世界も、己も、大きく様変わりした。でも、地球は変わらず動いている。宇宙の営みに比べれば、我々の営みは、些細な事ばかりだか、些細な営みの積み重ねが、大事な事なのだろう。

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最高の鹿児島牛のステーキです

名画上映会「復活!シアターホームラン」 今回は緒形拳特集

2011年1月16日

 川越市泉町のシネコン、ウニクス南古谷で始まった、名画上映会、緒形拳特集第一弾「鬼畜」が好調な滑り出し。第二弾は22日から「復讐するは我にあり」、第三弾は29日から、カンヌ国際映画祭グランプリ受賞の「楢山節考」と続きます。いずれも、国内外の映画祭で受賞した話題作ばかり。1日一回、12時30分からの上映。入場料は500円。映画記者47年の脇田が自信を持って選んだ作品です。この機会にお見逃しなく。

プロモ株式会社が、プロモーション中の歌手、BLACK BABEの勝と Roddyの智代が、nack5 に新年の挨拶

2011年1月15日

 ブラック ベイブとロディは、昨年末、三枚目のCD、最後の瞬間、と、スマイル~愛の呼吸、をキングレコードから出したばかり。新年の挨拶で、ナック5のディレクターに、2月のパワーセッションを約束され、春から縁起がよいとご機嫌だ。ナック5を是非聞いて下さい。

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柏倉桃子さんの盆栽

2011年1月15日

 大宮市に盆栽町と言う地名がある。最初聞いた時、なんと粋な町名と思ったものだ。この盆栽町のお屋敷に住み、盆栽師を目指す中学生がいる。柏倉桃子さんだ。
 お母さんは、有名な空手3段の柏倉恵さん。桃子さんには、やはり空手の選手で小学生の妹がいる。おいじちゃんは、株式会社マスセイのオーナー、増田勝巳さん。増田さんは学生時代はボクシングの選手。今は、クレー射撃とハンティングを趣味としている。ボクシング、空手、クレー射撃と、かなり男性的な家族構成の中に、盆栽師を目指す和風の桃子さんは、なかなかのもの。
 彼女に、盆栽をふた鉢作ってもらった。一つは、小鉢にキンカンと、灌木の雑木林風。最近頂いたのは、わび助の小鉢。いずれもとても、可憐で愛らしい。わび助が、このほど、蕾をほころばせ、ピンクの花を咲かせてくれた。縁側の日当たりの良い所で、癒やしてくれる。桃子さんは、今度は、生け花と茶の湯にチャレンジするそうだ。和の心と技を磨く桃子さんを温かく見守りたい。

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